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4WDの『俺の甲子園』応援記&勝手にデータ置き場

にわか高校野球ファン4WDがブラウザゲーム『俺の甲子園』のプレイ記録をだらだらと綴る日記。野球にもゲームにもあまり詳しくないので攻略とかそういう情報が見たい方はこのサイトでは有益な情報は得られません…

春季都道府県大会1回戦を終えて。

 初公式戦を終えた雑感みたいなのを。まず一つ「おっ」と思ったのは、練習試合は試合が一気に進むが、公式戦の場合は開始時間と概ねの終了時間が決まっているので、(見かけ上は)試合がリアルタイムで進んでいくことだ。高校生の時分、休み時間に母校の野球部の試合展開を逐一チェックしては一喜一憂していたのを思い出して懐かしい気持ちになった。

 が、しかしその興を少し削いでしまうものとしては、(当然と言えるが)試合開始時間には勝敗の処理はもう終わっているので、グラウンドに戻ると勝利についてのお仕事達成の表示や次戦の予定などが見えてしまうことだ。今回の相手はAI学園だったためまあ勝つだろうとは予測していたので良かったが、他の方が監督している学校相手だったならば少なからず残念な気持ちになっただろう。

 

公式戦まとめ

○練習試合と同様、実戦スキル経験値が溜まる。

○公式戦を行うと認知度が上がるらしく、SRガチャ券が手に入る。(勝利のみ?)

○試合はリアルタイムで進む(この際試合は概ね時間比例で進むので、進み具合でコールド、延長などが分かる?)

 

勝敗に拘らず1試合につき1回SRガチャ券が貰えるなら特に新設校には大きいですので、忘れずに参加したいですね。

 

さて、1回戦の振り返りを。

小山 520 000 012 | 10 75

AI 000 110 001 |   3 02

今日の先発はN投手の林(涼)くん。我が校では試合を作る能力はエース清水くんに次ぐと評判です(?)そもそも次戦からは対人戦が続くのでN投手なんて使ってる場合ではないんですね。レベルはMAXなので実はR投手とはあんまり差がないんですが…やはりリスクは少しでも回避したい。さて、初回には5番山下くんの3ランが飛び出すなど1,2回と快調に飛ばした小山北打線ですが、その後は沈黙。コールドにすら出来ず完封も出来ずと今後に不安の残る戦いとなりました。5エラーというのも頂けず、更には5つ全てが失点に絡んでいるという始末。ただでさえ投手力が低いんだから足を引っ張らないでくれ…とは言え、その投手陣が(AI相手とは言え)無安打に抑えたのは1つの光明でしょうか。四球もN投手が5回で5つなら上出来。 というより、これ唯一のUR選手に代打出してませんか。確かに代打の子の方が打力は高いけど…出来れば代打は守備固めがいる子の所に出してほしいなあ。そううまくは行かないか…

 

ここで一つ気になったポイントを。

2回表

荻野がレフト前ヒット

荻野が好走塁 一瞬のスキに二塁を陥れる

 

これは何かというと、ベースコーチを設定した際に上がる「外野単打で二塁を陥れる確率」というやつが絡んでるんでしょうね。俊足の選手ほど高く設定されているのでしょう。私の学校は+5%なので滅多に発生しません… ただ、「二塁を陥れようとしてアウトになる」も発生するかは筆者は経験がないので不明です。

 

次戦の相手は壬生北高校さん。レーティングは低いですが、投手力は高く決して格下とは言えない相手です。気を引き締めていって欲しい。頑張れ、小山北高校。

 

最後に栃木県大会の様子を新聞記事風にまとめます。

 

春季県大会開幕、白球の音響く

宇都宮清原球場では7日、春季栃木県大会が開幕、1回戦3試合が行われた。宇都宮中央はAI39を6回コールドで退け快勝。小山北も10-3で勝利した。

 

AI40、被安打0も涙

AI40 020 000 010   | 3    23

AI38 300 000 001x | 4x  05

第1試合では珍事が起きた。初回、四球や敵失を絡めて先制したAI38は、9回にも敵失でサヨナラ、実に無安打での勝利となった。AI40は相手を無安打に抑えるも、12残塁の拙攻が響いた。

 

宇都宮中央、つながる下位打線

宇都 301 403 | 11 42

AI 000 000 |   0 26

第2試合は宇都宮中央がAI39を退けた。初回に適時打などで3点を先制した宇都宮中央は、その後も効果的な加点を重ね、大量11点を上げ勝利。下位打線が計5打点と奮起した。投げても投手陣が相手打線を無得点に抑えた。

 

小山北、好機逃さず

小山 520 000 012 | 10 75

AI 000 110 001 |   3 02

初回にHRなどで5点を先制した小山北がリードを守りきり勝利。投げては投手4人が相手打線を無安打に抑えた。AI37は小刻みに反撃を重ねたが及ばなかった。